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新しい空間価値・体験を
探求しています

アトリウムは不動産事業を主体とする会社です。私達は、土地や空間に眠る価値や活用方法に無限の可能性を感じています。既存の不動産会社の枠組を超えて時代の価値を捉え、魅力的な空間体験を提供するチャレンジを紹介します。

実現したこと OUTCOME

mono ATelieR
mono ATelieR

CASE01 ものづくり コミュニティづくり シェアモノづくり工房「mono ATelieR」

陶芸やガラス工芸、木工工作のための多様な機器や道具を取り揃え、創作活動のスペースを提供する会員制の工房です。「つながる、いろどる、ものづくり」をコンセプトに、会員同士や地域の方との交流が生まれるコミュニティの場となり、今後「不動産サービス事業者」の事業の一環として地域に根ざすことを目指します。

\こんなことができます/

酸素バーナー

酸素バーナー

陶芸

陶芸(電動ろくろ・窯完備)

ガラス彫刻

ガラス彫刻(サンドブラスト)

木工スペース

木工スペース

\コミュニティが広がるイベント/

フォトフレームづくり

ガラスの素材で
フォトフレームづくり

モザイクプレートづくり

ガラスの
モザイクプレートづくり

キャンドルホルダーづくり

陶芸で
キャンドルホルダーづくり

アクセサリーづくり

酸素バーナーで
アクセサリーづくり

アトリウムの挑戦 PROJECT STORY

mono ATelieR

つながるモノづくりの場になるまで mono ATelieR

アトリウムの挑戦PROJECT STORY
アトリウムの挑戦PROJECT STORY

つながるモノづくりの場に
なるまで
mono ATelieR

PROJECT MEMBER

佐々木啓之 システム設計のSEとして活躍した後、システム企画に興味を持ちアトリウムへ入社
入社後、管理業務を中心に様々なツールを開発し、業務効率化に貢献
「アトリウムの発明王」による新規事業チャレンジ

消費文化からモノを自分で作り出す
「ものづくりコミュニティ」の創出へ

アトリウムでは社内でイノベーションを起こす為に、グループ単位で新規事業を組み立てるセッションが行われる。この新規事業セッションで佐々木は『ものづくり工房』のアイデアを提案した。
「モノを消費する価値観から、世の中はモノを作り出す喜びを得る価値観にシフトしているのではないか?」長期的に価値観を創出する企画として、「モノアトリエ」のプロジェクトはスタートした。

Problem
  • 従来の不動産事業の枠組みにとらわれていた
  • 意識は高いが、未経験のチーム
  • 敷居の高い「ものづくり」に関する習い事市場
  • 新しいコンセプトの施設のPR活動
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Solution
  • モノからコトへの価値の転換
  • マーケットの声を徹底的に聴く
  • 複数の工芸を一つの場所に
  • 部門を超えた応援活動
手探りでのスタート

新しいことにチャレンジしたいメンバーが集うも、手探りでのスタート

新しいことに取り組みたいメンバーが手をあげて、セッションに参加した。
メンバーは、企画職、営業職、事務職、デザイナーなど職種だけでなく、性別、年齢、役職も様々で、今までのプロジェクトにない多彩な顔ぶれになった。
しかし、始まって早々壁にぶつかった。
企画内容はメンバー・会社のいずれにとっても未経験の内容が多く、これまでの不動産業の知識や経験だけでは不十分であると感じたからだ。

ものづくりイベントでの情報収集

世の中の声を聴く それが最初の一歩につながった

「会議室で考えていても答えは出ない!」と佐々木を中心としたメンバーは、マーケットの声を徹底的に聴くことにした。
街頭アンケートの実施、ものづくりイベントでの情報収集、ものづくり系学校へのヒアリングと、とにかくマーケットニーズが何か、世の中の声を聴くことに時間を費やした。
その中で少しずつ、顧客や講師が求める価値が見え始め、徐々にチーム内からも、具体的な運営方法や手応えのあるアイデアが生まれ始めた。

合計5工芸を一つの場所で習える場所

ものづくりを始めてみたい、でもなかなか気軽には・・・に応えるオープンな施設

ヒアリングから、「ものづくりの体験は敷居が高く、陶芸やガラス工芸等のそれぞれのジャンルが独立している」という現実が見えた。
そこで、ものづくり工房「モノアトリエ」は、通りに面した側を全面ガラス張りで、中の賑わいが外にも分かるオープンな装いとし、陶芸、ガラス工芸などの合計5工芸を一つの場所で習える場所というコンセプトに決めた。
「様々なものづくりを少しずつ楽しみたいという方にピッタリの場所だと思います」と佐々木。
また陶芸×ガラス工芸というクロスオーバーした作品は、これまでの独立した工房では実現が難しかったが、5工芸を一箇所に集約することで、ここでしか作れないものづくりの場所を実現した。

工房での体験
チャレンジをきっかけに、社内に新しい風が

不動産会社が「全く違う業態で店舗を出す」このチャレンジにアトリウムの多くのメンバーが注目し、応援している。
ある営業担当は、顧客にPRチラシを渡す。あるホテルの担当は、PRチラシを担当ホテルに置く。アイデアを伝えたり、お客様を紹介したり、実際に工房に体験しに来たり・・・と会社の部門を超えた応援活動が起こり始めた。
佐々木は「社内で今まで話したことがない人から声を掛けられたり、部門の垣根を越えてこの工房に力を貸してくれたりすることが何よりも心強いです」と語る。
そして、これまでの業態の仕事では絶対に知り合えなかったものづくりの作家の方と一緒に仕事ができ、その方々が持つ感性にメンバーが刺激を受け続けることも、社内の大きな価値や活力になっている。

今後の展望

オープンから約8か月。(2019年1月現在)モノアトリエは地域のものづくりに興味のある方が講師と気軽に会話を交わしながら、つながる場になった。「現在の店舗は世田谷ですが、地元商店街とのコラボ、例えば地ビールを作る店とのコラボでお客様が自らの手でグラスを作って、そのグラスで地ビールが飲める、『ちょい飲みアトリウム』等様々なコラボもできれば良いなと思っています。ものづくりから始まるコミュニティ創出を少しずつでも形にしていきたいです」アトリウムと佐々木のチャレンジは始まったばかりだ。

今後の展望
太陽光発電
太陽光発電

CASE02 未来の環境に光を集める 太陽光発電

福島県伊達郡で設置容量875.1kWの太陽光発電事業を行っています。
サービサーをグループ会社に持ち、地方金融機関とも豊富なネットワークを有する当社グループの提案ソリューションの一例です。
東北出身社員も多い当社で「地方から未来の環境に配慮する事業、取組はできないか?」との想いから挑戦しました。2015年の稼働から当初計画を上回るパフォーマンスで元気に稼働中です。

(事業主体:株式会社アトリウム債権回収サービス)

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つながるモノづくりの場になるまで

アトリウムラボmono ATelieR